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令和元年度 寺族研修会

  • hyogo2
  • 2019年7月2日
  • 読了時間: 2分

令和元年7月2日(火)、兵庫県立但馬長寿の郷において、寺族研修会を開催しました。

管内寺院の寺族46名にご参加いただきました。

はじめに、各教区長列席のもと、飯田天祥宗務所長を導師に開講式を行いました。

講座① 「精進料理について」

本年の研修テーマ『道元禅師の智慧に学ぶ 仏さまを食べる―「もったいない」の心―』に合わせ、京都府・海蔵寺住職天野祐至師に精進料理についてご教示いただきました。

テレビにもご出演になり、ご自坊でも精進料理を振舞われている天野師、その心と作り方について、内容はもちろん、その軽快なトークでみなさまとても楽しそうに受講されていました。

講座②③ 「善き寺院の基本と応用~寺族の

      立場から考える~」

曹洞宗の顧問弁護士でもある雨宮眞也法律事務所の雨宮真歩先生に2講座続けて、法律に則った寺院運営の仕方や、当宗務所において事前に行ったアンケート結果を踏まえ、寺族をめぐる問題などについてもご教示いただきました。難しい問題ながらみなさま真剣に耳を傾けておられました。

講座④「慈心を土台として立つ」

       ~人権思想と仏教の実践道~

   「障害者差別解消法を契機として」

最後の講座は、当宗務所吉田秀幸人権擁護推進主事による人権学習で、人権諸問題に向き合う仏縁ある者としての心、障害のある方への「合理的配慮」の提供などについて学んでいただきました。

 
 
 
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