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令和元年度 檀信徒大本山研修会

  • hyogo2
  • 2019年10月29日
  • 読了時間: 2分

令和元年10月29日(火)・30日(水)の1泊2日の日程で、檀信徒大本山研修会を実施しました。檀信徒のみなさま、随行のご寺院さま合わせて、第1教区から49名、第2教区から43名、第3教区30名、第4教36名、第5教区37名の計195名で福井県の大本山永平寺を訪れました。

本山に到着、唐門(勅使門)前で教区ごとに記念写真を撮影したあと、全員大講堂に集まり、本山の役寮さまにご臨席のもと、開講式を行いました。

薬石(夕食)では、典座(台所)のお役の修行僧から精進料理についての説明をうかがい、五観の偈をお唱えして、味わっていただきました。

薬石のあとには大講堂で坐禅をしました。足の組めない方もいすを用いて、約40分静かに座りました。

翌朝の法話の時間には、本山の武内副監院老師より永平寺ご開山の道元禅師のご生涯、永平寺での修行生活についてのお話をいただきました。老師のおだやかな口調もあってみなさま真剣に聞き入っておられました。

朝課(朝のお勤め)の行われる本堂は、修行僧の低音の読経が響くなんともありがたい空気に包まれます。その荘厳な雰囲気の中、ご本尊さま、ご開山さまに全員が焼香をさせていただきました。合わせて、施食会にて参加者全員の各家のご先祖供養をしていただきました。

小食(朝食)のお粥をいただいたあと、大講堂にて閉講式を行い、参加者全員に修了証が授与されました。

滞在時間は短かったですが、参加されたみなさまには、本山の空気に触れる貴重な経験をしていただけたのではないかと思います。

 
 
 
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