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令和4年度 現職研修会

  • hyogo2
  • 2022年9月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年10月1日


令和4年9月13日(火)、令和4年度の現職研修会を丹波市の興禅寺様において開催しました。

直前までは例年通りみなさまにご参集いただいての開催を考えておりましたが、第7波といわれるコロナ禍の中、教区長、宗務所布教師、梅花流宗務所講師、役職員のみ会場で受講し、管内住職、副住職、徒弟の参加者34名はオンラインにて受講していただきました。


はじめの講座2コマは、東北福祉大学学長の千葉公慈老師(千葉県寶林寺住職)に

講座①「般若心経とは何か~教理学からみた議論として~」

講座②「般若心経とは何か~文化史からみた議論として~」と題してご講義をいただきました。

「仏教は宗教か」の問いから始まり、最も親しまれている経典である般若心経について様々な角度からの理解の仕方をご教示いただきました。テレビ番組での取材のエピソードなども交えながら、硬軟織り交ぜてのお話に受講者は

熱心に耳を傾けていました。



続いての講座は、拓殖大学客員教授のペマ・ギャルポ先生に「アジアの中の日本」と題してご講義をいただきました。令和3年度の現職研修会でもご講義をいただき、今回が2度目となりました。

前回に引き続き中国のチベット、ウイグル支配の歴史をご教示いただくとともに、日本を取り巻くアジアの情勢、特に中国の覇権拡大の実態についてご講義いただきました。「日本は国土(土地)の面積は小さいが領海を含めると世界で10番目の中に入る大国なので、もっと自信を持っていい」とのお話は印象的でした。講義の後には受講者から「我々宗教者は中国の人権弾圧に対して何かできるのか」などの質問があり、本講座への関心の高さが伺えました。



最後4コマ目の講座は宗務所人権擁護推進主事吉田秀幸師が、「4年間を振り返って、いまお伝えしたいこと」と題し、この4年間に実施した人権学習の内容を今一度振り返りました。




 
 
 

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