
令和6年3月27日(水)
兵庫県養父市のやぶ市民交流広場(YBファブ)にて、第65回記念管内梅花流奉詠大会を開催しました。
本尊上供、師範物故者追善回向法要、講員物故者追善回向法要の後、記念式典として慶祝御和讃を奉詠し、
喜多明彦宗務所長のあいさつ・平岩浩文宗務所参与の
祝辞を頂戴し、寺族代表によるお誓いによって大会の幕が上がりました。

13組約250名が参加し、入念に練習された課題曲をそれぞれ立派に奉詠されました。

最後は師範会による浪々たるお唱えがホールに響き渡りました。

清興では、静岡県 然正院住職 安田光彰正伝師範に「梅花流の歴史」と題し大変有難く聞きやすい御講話を頂きました。

閉会式では、師範会長による全体講評に続き、ご参加いただいた講に参加証が授与されました。
宗務所長のあいさつのあと、全員で「同行御和讃」をお唱えして閉幕しました。
コロナ禍等で延期され平成31年以来の開催となりましたが、参加人数の減少もなく多くの皆様にご参加いただくことができ、大変良い記念大会になりました。
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